人間関係が理由で薬局の薬剤師を退職しドラッグストアへ転職した話

薬局の人員整理でやむなく退職(><)

薬局でいつものようにお客の処方箋を受取り、薬を探していた時に、同僚の薬剤師にぶつかり転んでしまいました。
少し痛かったですが、お客が大丈夫ですかと言って心配していたので、お騒がせしてすいませんと答えて立ち上がりました。
ぶつかった同僚は何食わぬ顔で仕事をしていたので、少し腹が立ちました。
お客に薬を手渡した後、転んだ箇所に絆創膏を貼っていると、後ろで同僚が満足そうな顔で見ていました。
それ以降も同僚の妨害が続いたため、私は薬局にいるのが嫌になり、退職することにしました。
人間関係が理由で退職するのは恥ずかしかったですが、このままでは仕事にならないため、仕方ないと自分に言い聞かせました。
退職届を薬局の責任者に提出すると、何も言わずに受け取ったので、少しおかしいと思いました。
薬局を出ると同僚の1人が追いかけてきて、私が人員整理の標的になっていたと教えてくれました。
教えてくれたことに対して礼を言った私は、ここにはもうこないと決心しました。
ストレスが溜まっていたので、アパートで1週間ほどゲームをして過ごしました。
そのおかげか、精神的に楽になってきたので、転職場所を探すことにしました。
ネットの求人サイトでいくつか調べてみると、地域にあるドラッグストアが薬剤師を募集していました。
応募したいという内容を書いたメールを書き送信を押しました。
その日の夕方頃にメールボックスにメールが届いていたため、読んでみると、明日の午後2時に面接に来てほしいと書いてあったので、履歴書を用意しておきました。

薬局の人員整理でやむなく退職(><)ドラッグストアの面接、即日採用時給が高く人間関係も円滑で満足